Game Design
一瞬で比べる問題を、繰り返し遊べる形にする

問題の値と正解位置を偏らせない出題の方針。
作品ページ:Rapid Judgment →要点
- 問題は固定文だけでなく、テンプレートから値を組み合わせて作る。
- 同値になる組み合わせを出さない。
- 正解が特定の位置に偏らないようにする。
比較する理由を残す
選択肢のどちらが正しいかを判断するゲームでは、偶然ではなく比較して答えへたどり着ける問題が必要です。
同じ値で答えが決まらない問題を避けることで、迷いがゲームのルールではなくデータの不備から生まれないようにします。
繰り返しの中で偏らせない
テンプレートと値を組み合わせると、同じ種類の問題でも毎回まったく同じ見た目にはなりません。
また、正解の位置を固定しないことで、内容を見ずに位置だけを覚える遊び方にならないようにします。